火災出動【かさいしゅつどう】
火災【かさい】が発生【はっせい】したとき
防火衣【ぼうかい】(特徴【とくちょう】として燃【も】えにくく
水【みず】に強【つよ】い服【ふく】)を着【き】て
消火活動【しょうかかつどう】を行【おこな】います。
救助出動【きゅうじょしゅつどう】
交通事故【こうつうじこ】などで車【くるま】に人【ひと】が
挟【はさ】まれたり閉【と】じこめられたりしたときに
破壊器具【はかいきぐ】を使用【しよう】し活動【かつどう】します。
救急出動【きゅうきゅうしゅつどう】
救急隊員【きゅうきゅうたんいん】はマスク、ゴーグル、
感染防止衣【かんせんぼうしい】を着【き】て出動【しゅつどう】します。

けがをした人【ひと】や病気【びょうき】にかかった
人【ひと】に対【たい】して応急手当【おうきゅうてあて】をし
病院【びょういん】に運【はこ】びます。
地水利点検【ちすいりてんけん】
消火栓【しょうかせん】や貯水槽【ちょすいそう】の
点検【てんけん】をすることです。

いざ火事【かじ】が発生【はっせい】したときに
水【みず】が出【で】ないと困【こま】るからねっ!
災害発生訓練【さいがいはっせいくんれん】
いつ大【おお】きな災害【さいがい】が来【き】ても
いいように訓練【くんれん】しています。
予防査察【よぼうささつ】
危険物施設【きけんぶつしせつ】が安全【あんぜん】に
取【と】り扱【あつか】われているか検査【けんさ】します。