訓練風景
第45回消防救助技術東海地区指導会 全国大会出場決定!!

平成28年7月26日(火)、三重県消防学校において、「第45回消防救助技術東海地区指導会」が開催されました。
およそ3ヶ月間の厳しい訓練を実施し、陸上の部で引揚救助、水上の部で複合検索・人命救助に出場し、日頃の訓練の成果を存分に発揮しました。

陸上の部
  訓練指導安全管理員 古澤 知明
  出場隊員 大橋 一路、尾畑 一樹、酒井 聖幸、福田 健吾、堂本 賢慎
水上の部
  訓練指導安全管理員 林 靖浩
  出場隊員 小関 淳史、河田 直樹、小池 友哉、藤本 竜介


陸上の部 引揚救助

5人1組(要救助者を含む)で、2人が空気呼吸器を着装して塔上から塔下に降下し、検索後、塔下まで要救助者を搬送し、4人で協力して塔上へ救出した後、ロープ登はんにより脱出する訓練です。

水上の部 複合検索・人命救助

「複合検索」

水中マスク、スノーケル、フィンを着装し、潜水して障害物(救命浮環)を突破しながら水中に沈められたリング4個を検索して、引き揚げます。
水中の行方不明者の捜索を想定した訓練です。

「人命救助」

3人1組(要救助者を含む)で、救助者が「二重もやい結び」の救助ロープをたすき掛けにして要救助者の位置まで泳ぎ、クロスチェストキャリーで確保し、補助者が救助ロープをたぐり寄せて救助した後、再び水没しつつある要救助者(訓練人形)を水面に引き揚げ救助する訓練です。


BACK